オプション装備と査定について

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オプション装備と査定

これまで所有してきた車には、特別仕様のオプション装備や、購入後に取り付けられた装備などがあります。こうしたオプション装備を付帯した車を売却する時には、概ねプラス査定になる事が多いといえます。

 

特に、近年ではETCシステムやカーナビゲーションが特別仕様ではなく、標準装備に変わりつつあるといえます。今や、ETCを取り付けている車は、全体の70%超といわれており、こうしたETCやカーナビゲーションの装備は、それだけ利用価値が高い事から、一般にプラスに査定されます。

 

従って、売却時にナビゲーションを取り外してしまえば、装備が無くなった分査定は下がる事になります。また、車買取業者に取り外しを依頼すれば、査定がマイナスになった上、手数料まで必要となりますので注意が必要です。その他にも、古くからサンルーフの装備された車は、人気を擁しています。

 

また、近年では、キーレスエントリー車が主流化してきています。車のキーを差込口に挿さなくても、リモコンで施錠が可能となる装備で、買物帰りの主婦の皆さんなど、手に荷物を抱えている人には喜ばれている機能です。更に、ドアの開閉だけでなく、エンジンのスタートも車のキーを差し込む必要のない最新機能が装備されていれば、それだけプラス査定につながります。

 

また、最近はミニバンなどのワンボックスカーが、ファイミリー世帯を中心に人気を呼んでいます。こうした車では、後部シートに座っている子供が車内で時間を持て余さないように、後部座席にTVモニターなどが装備されている車もあります。特に、天井に取り付けられた後部座席のモニターが装備されている車は、プラス査定になるといえます。